くすのき

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2026年8月27日木曜日

学校における保護者等対応ガイドライン

 保護者・地域のみなさま

 日頃から学校運営につきまして、御理解と御協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、本県では、全ての公立学校に導入しているコミュニティ・スクールを核として、学校と家庭、地域が対話や連携を通じた相互理解を図りながら、子どもたちの学びや育ちを支える取組を進めています。

こうした中、近年、保護者や地域の価値観の多様化等により学校への要望が複雑化し、長時間の対応が必要になる事例も発生しており、教職員が子どもたちと向き合う時間や教職員の勤務環境に影響が及ぶような課題も生じています。

こうした状況を踏まえ、学校と家庭・地域が、子どもたちをともに育てるパートナーとして、相互の理解促進を図るとともに、教職員が安心して働ける職場環境を実現することで、子ども達により良い教育を提供できるよう、このたび、山口県教育委員会が「学校における保護者等対応ガイドライン」を策定しましたので、別紙のとおりお知らせします。

 皆様方におかれましては、本ガイドラインの趣旨を御理解いただき、子どもたちのより良い教育環境の実現に向けて、引き続き、御協力をお願いします。



2026年8月25日火曜日

2学期スタート

今日から、いよいよ2学期が始まりました。

熱中症対策のため、始業式は今回も各教室をつなぐZoom形式で行いました

画面越しに真剣な表情で校長先生のお話を聞く子どもたちの姿勢からは、新学期に向けた気持ちの引き締まりが感じられました

式の最後には、各教室から学校中に響き渡るような元気いっぱいの校歌の歌声が聞こえてきました。




 始業式の後は、みんなで協力して大掃除に取り組みました

教室や廊下、靴箱などをすみずみまでキレイにして、気持ちよく学校生活を再開する準備が整いました。




続く学級活動では、夏休みの宿題や作品などの提出物を一つひとつ集めたり、新しい教科書やドリルを配ったりしました

手元に届いた新しいテキストを嬉しそうに開いて目を通す姿も見られ、これからの学びに期待を膨らませている様子でした



  


今学期も、子どもたちが安全に楽しく学校生活を送れるよう、教職員一同サポートしてまいります。

保護者・地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。



9月学校便り


 

2026年7月30日木曜日

夏休み学習会

 7月27日(月)〜29日(水)の3日間、華城地区青少年健全育成協議会主催による夏休み学習会「先輩が先生」が開催されました

この学習会は、桑山中学校の生徒のみなさんがボランティアで小学生に勉強を教えてくれたり、地域の方が専門的な指導をしてくださったりする、毎年大人気の取り組みです。今年も4〜6年生の児童がたくさん参加し、夏休みの課題に真剣に取り組みました


7月27日:地域の方に教わる「書道教室」

初日は地域から講師の先生をお招きし、書道の指導をしていただきました。

黒板を使って文字のバランスや筆づかいのコツを分かりやすく解説していただいた後、子どもたちは真剣な表情で半紙に向かい、ダイナミックで素晴らしい作品を書き上げていました。




2日目からは、桑山中学校の先輩たちが「ミニ先生」として駆けつけてくれました

最初は少し緊張していた小学生も、優しく寄り添って解き方を教えてくれるお兄さん・お姉さんのおかげでリラックス。「ここはどう解くの?」「なるほど、分かった!」と、会話を交わしながらどんどん夏休みの宿題を進めていました

学習の最後には「小中交流会」も行われ、中学校生活についての質問やアドバイスなど、心温まる交流のひとときとなりました


 


  






🌟 参加した子どもたちの感想より

  • 「中学生のお姉さんが優しく教えてくれて、難しい算数の問題が解けるようになった!」

  • 「習字のコツが分かって、すごく納得のいく字が書けたのでうれしかった。」

  • 「中学校に入るのが楽しみになりました!」

熱心にご指導いただいた地域の先生方、ボランティアとして協力してくれた桑山中学校の皆さん、そして企画していただいた健全育成協議会の皆様、本当にありがとうございました!




2026年7月24日金曜日

第3回学校運営協議会

 722(水)、多目的ホールで「第3回 学校運営協議会(熟議)」を開催しました。

 今回の熟議は、年に一度、全教職員と学校運営協議会委員の皆様が一堂に会する貴重な機会です。「子供たちの応援団として、本音で温かく語り合おう!」という趣旨のもと、グループワークを中心に和やかな雰囲気で行われました。


 

🗣 今年のテーマ:「きらっと輝く華城っ子の育成」に向けて

当日は、児童アンケートの結果を「数字の評価」としてではなく、「子供たちの未来を語り合うための種」として活用しました。

各グループでは、運営協議会委員の方々に進行(ファシリテーター)を務めていただき、大きな紙を囲みながら以下の「3つの問い」について意見を交わしました。

 

子供たちの「輝き」と「良さ」の再発見

 「地域学習への関心が76.6%まで高まっている!」「挨拶や決まりを守る姿勢が素晴らしい」など、データや日頃の姿から華城っ子の素晴らしいところをたくさん出し合いました。

 

理想の空気感と「子供たちへの願い」

 「もし先生や地域の人との笑顔のふれあいが100%になったら、学校はどんな空気になっているかな?」と、理想の学校の姿をワクワクしながら妄想しました。

 

輝きを支える「小さな一歩」

 その理想に近づくために、学校・家庭・地域がそれぞれの立場で明日からできる工夫やアイデアを語り合いました。


 

🌟 熟議を振り返って

協議の終わりには、各グループで出たアイデアや温かい言葉が共有されました。

委員の皆様からは、「数字だけでは見えてこない子供たちの良さや、先生方の頑張りをたくさん知ることができた」「学校と地域が一緒に子供たちを育てていく実感が湧いた」といった心強いお言葉をいただきました。

学校教育目標である「きらっと輝く華城っ子の育成 〜自分も人も大切に〜」は、学校の中だけでなく、地域の皆様の温かい支えや手と手を取り合うパートナーシップがあってこそ実現するものです。

今回いただいたたくさんの「願い」やアイデアを、これからの学校運営や子どもたちとの毎日にしっかりと活かしてまいります。 ご参加いただいた委員の皆様、本当にありがとうございました!