くすのき

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2026年2月27日金曜日

3年生 めがね屋さんのお仕事について

 メガネのヨネザワ ゆめタウン山口店から店長の長嶺さんをお招きし、3年生がめがね屋さんのお仕事について話を聞きました。

目の錯覚クイズからスタートし

目のつくり「見る」というのは脳を働かせること、小学生の3割が視力1.0未満であること、日本のメガネ人口は、7600万人(日本の人口の約6割)であるとこなどを教えていただきました。

「お見送りを大事にしている」ことや「地域の方々の役にたちたい」と考えながらお仕事をされておられるそうです。

また、最後に仕事で大切にしていることを教えていただきました。

 ① あいさつ

 ② おもてなし

 ③ 専門的な知識技能

長嶺様、ご多用な中、ご来校いただきありがとうございました。

2026年2月4日水曜日

2026年1月29日木曜日

予告なしの避難訓練

 1/27(火)昼休みに、子どもたちには避難訓練があることを予告せずに実施しました。本校では、予告なしでの避難訓練は今までしてこなかったため、子どもたちの動きが気になるところでした。

「訓練、訓練、緊急連絡。ただ今、緊急地震速報を受信しました。数秒後に強い地震が発生して大きく揺れます。身の安全を守りなさい。」と昼休み中に放送をすると、多くの子どもたちが動きを止めて放送内容に耳を傾けていました。

たくさんの児童が遊びに夢中で、放送を聞かないのではないかと予想をしていたのですが、大変よい行動ができていて素晴らしかったです。

ご家庭で、安全に関する話をしていただいたり、地域の防災教室に参加する子どももいたり、日頃より教職員が「朝の放送」「給食の放送」など、放送は黙って聞くことの指導を徹底してきた成果であろうと考えております。

日常から、いざという時に備えていくことの大切さを改めて感じました。




防災士の方3名に来校していただき、訓練の様子を見ていただきました。今まで見てこられた予告なしの避難訓練の中でも一番よく放送を聞くことができていたとお褒めの言葉をいただきました。また、机の下に頭を隠す際には、大きな揺れに備えて机のあしを持つことを子どもたちに教えていただきました。

避難訓練をすることで分かった改善点等を踏まえて、引き続き自分の命は自分で守れる子どもを育てられるよう努めてまいります。

2026年1月20日火曜日

【1年生】昔からの遊び集会

 本日(1/20)、1年生が生活科として「昔からの遊び集会」をしました。

子どもたちは、「けん玉、こま、お手玉、あやとり、はねつき、竹馬」の中から2つを選んで地域の方に教えていただきました。


竹馬、はねつきの様子(けん玉、こま、お手玉、あやとりは1年生の教室)

体験の後、子どもたちは「楽しかった!」「うまくなった!」など、笑顔で感想を言っていました。
また、遊びを教えていただいた、地域の方々からも笑顔で「子どもたちから元気をもらった!」「若返った!」「楽しかった」など、大変嬉しい感想をいただきました。
華城公民館のご協力でたくさんの方に来校いただき本当に感謝です。
また、ボランティアとしてご参加いただいた保護者の皆様もご支援をありがとうございました。

子どもたちは、地域の方の優しさに触れ、本校のめざす児童像の一つ「ふるさとを愛する子」にも近づいたことと思います。





2026年1月14日水曜日

中学生が気をつけているメディアのコツ

 桑山中学校からメディア機器とうまく付き合うためのアドバイスが届きました。中学生が小学生向けに書いています。


・スマホをさわっているときは、タイマーを設定しているよ。
・本当に必要なことを考えるようにしているよ。
・LINEをするときは、本当に相手を傷つけないか、しっかり確認してから送るようにしよう!
・メディアを使ったあとは、少し目を休ませているよ。
・ごはんを食べるときは、スマホを見ないようにしているよ。 など

小学生向けに書かれていますが、大人が読んでも確かに!これはいい!というものばかりです。桑山中学校の生徒のみなさん、ありがとうございます。