防府市立華城小学校
きらっと輝く華城っ子の育成
くすのき
2026年5月29日金曜日
2026年5月27日水曜日
防府市消防本部から4名の救急隊員の方々を講師にお招きし、全教職員を対象とした「救急蘇生法講習会」を実施しました。
これから始まる夏の水泳指導や日々の教育活動において、万が一の事態が発生した際、すべての教職員が迅速かつ的確に応急手当を行えるよう、毎年実施している大変重要な研修です。
講習の冒頭、救急隊員の方から「突然の心停止から命を救い、社会復帰させるためには、『救命リレー』の連携が不可欠である」とお話がありました。
心停止の予防
早い認識と通報(119番通報)
一次救命処置(胸骨圧迫・AED)
二次救命処置と集中治療(救急隊・病院)
この4つの輪が途切れることなく繋がることが重要であり、学校現場にいる私たちが担う「119番通報」と「一次救命処置」が、子どもの命を救う決定打になります。教職員一同、その責任の重さを改めて身に引き締め、実技研修に臨みました。
研修では、学年部ごとのグループに分かれ、訓練用の人形とAEDを用いて、実際の動線に沿った訓練を行いました。救急隊員の方々の鋭い視線のもと、以下のような専門的なポイントを徹底して体に覚え込ませました。
胸骨圧迫(心臓マッサージ): ただ押すだけでなく、「強く(約5cm沈むまで)」「速く(1分間に100〜120回のテンポで)」「絶え間なく」行うこと。また、圧迫した後は胸が元の高さに戻るまで十分に力を抜く(解除する)ことの大切さを、実際の感覚を通して学びました。
AED(自動体外式除細動器): 電源を入れてからの音声ガイダンスに従った確実な操作、電気ショック時の安全確認、そしてショック直後の胸骨圧迫の速やかな再開など、一連の連携をノーミスで行えるよう繰り返し練習しました。
救急隊員の方からは「いざという時は、周囲と大声で連携し、最初の一歩を踏み出す勇気を持ってほしい」と力強いアドバイスをいただきました。
子どもたちが安心して、きらっと輝く学校生活を送ることができるよう、これからも教職員一同、危機管理意識を高くもち、安全な環境づくりに一丸となって取り組んでまいります。
2026年5月26日火曜日
租税教室(6年生)
本日(5/26)5校時に、租税教室がありました。6年生は社会科で税金のことについて学んでいますが、講師にご来校いただき、より詳しく学びました。
もし、税金がなかったらどのような世の中になるのか。また、税金が関係していそうな、まざまな例が示され、それは税金が関係しているのかどうかを考えることもしました。
2026年5月22日金曜日
2校時に、第一理科室からの出火を想定した「火災対応避難訓練」を行いました。
今回の訓練は、予期せぬ災害時に児童と教職員が冷静に判断し、安全かつ速やかに避難経路を通って行動できるようになることを目的としています。
非常ベルが鳴り響き、放送での指示が流れると、子どもたちは一斉に避難を開始しました。
避難の合言葉である、
お = おさない
は = はしらない
し = しゃべらない
も = もどらない
をしっかりと守り、多くの児童がハンカチで口元を押さえながら運動場へと避難しました。
800名を超える大規模校ですが、誰一人おしゃべりをすることなく、非常に張り詰めた空気の中で、静かにかつ迅速に全員の避難が完了しました。
児童の避難と並行して、職員室・事務室での119番通報訓練や、各校舎(本館・中館・北館)の担当教員による「児童の残留確認」および「窓閉め・消灯」といった防炎措置の検証も組織的に行いました。
避難完了後、校長先生からは「いつ、どこで火災が起きるか分かりません。今日の訓練のように、常に『自分の命は自分で守る』という意識をもち、放送や先生の指示をよく聞いて行動できるようにしましょう」とお話がありました。
先日の運動会で見せた全力の笑顔とはまた一味違う、華城っ子の「真剣な表情」が光った非常に有意義な訓練となりました。ご家庭でもぜひ、いざという時の避難について話題にしてみてください。
2026年5月21日木曜日
学校探検(1・2年生)
1年生が2年生の案内で学校探検をしました。
優しい言葉がけをする2年生。手をつないで一緒に校舎内を回った1年生。2年生はお兄さんお姉さんとしてしっかりリードしていました。1年生はこれで華城小学校に詳しくなりました。
清水川周辺を探検に!(3年生)
昨日(5/20)3年生が、校区内の探検に出ました。今回は、清水川沿いを通って華城公園へそして丸久前を通って学校に戻るコースです。
今後は、周辺の建物や自然、人、土地の様子など、見つけたことや気づいたことを白地図に書き込む予定です。
