4年生が総合的な学習の時間に、社会福祉協議会や地域の方に来校いただき福祉体験をしました。
「福祉って なーに」からスタートし、話だけではなく、実際に体験することを通して学びました。これから4年生は体験を通して学んだことを振り返ることで学びを深めていくことと思います。本日は、ご多用な中ご指導をいただきありがとうございました。
きらっと輝く華城っ子の育成
4年生が総合的な学習の時間に、社会福祉協議会や地域の方に来校いただき福祉体験をしました。
「福祉って なーに」からスタートし、話だけではなく、実際に体験することを通して学びました。これから4年生は体験を通して学んだことを振り返ることで学びを深めていくことと思います。本日は、ご多用な中ご指導をいただきありがとうございました。
本日(6/26)の午前中、PTA約50名が来校いただき、華城小学校のトイレをきれいにしてくださいました。
子どもたちだけでは日頃掃除ができない箇所などすみずみまできれいにしてくださいました。本当にありがとうございます。
きれいに使おうという子ども達の意識が高まるよう、また感謝の気持ちがもてるよう、各担任でも指導をしてまいります。
清掃活動の中心になったくださったPTAご担当の皆様、事前準備から当日の片付けまで、本当にありがとうございました。
防府市消防本部から4名の救急隊員の方々を講師にお招きし、全教職員を対象とした「救急蘇生法講習会」を実施しました。
これから始まる夏の水泳指導や日々の教育活動において、万が一の事態が発生した際、すべての教職員が迅速かつ的確に応急手当を行えるよう、毎年実施している大変重要な研修です。
心停止の予防
早い認識と通報(119番通報)
一次救命処置(胸骨圧迫・AED)
二次救命処置と集中治療(救急隊・病院)
この4つの輪が途切れることなく繋がることが重要であり、学校現場にいる私たちが担う「119番通報」と「一次救命処置」が、子どもの命を救う決定打になります。教職員一同、その責任の重さを改めて身に引き締め、実技研修に臨みました。
胸骨圧迫(心臓マッサージ): ただ押すだけでなく、「強く(約5cm沈むまで)」「速く(1分間に100〜120回のテンポで)」「絶え間なく」行うこと。また、圧迫した後は胸が元の高さに戻るまで十分に力を抜く(解除する)ことの大切さを、実際の感覚を通して学びました。
AED(自動体外式除細動器): 電源を入れてからの音声ガイダンスに従った確実な操作、電気ショック時の安全確認、そしてショック直後の胸骨圧迫の速やかな再開など、一連の連携をノーミスで行えるよう繰り返し練習しました。
救急隊員の方からは「いざという時は、周囲と大声で連携し、最初の一歩を踏み出す勇気を持ってほしい」と力強いアドバイスをいただきました。
子どもたちが安心して、きらっと輝く学校生活を送ることができるよう、これからも教職員一同、危機管理意識を高くもち、安全な環境づくりに一丸となって取り組んでまいります。