1/27(火)昼休みに、子どもたちには避難訓練があることを予告せずに実施しました。本校では、予告なしでの避難訓練は今までしてこなかったため、子どもたちの動きが気になるところでした。
「訓練、訓練、緊急連絡。ただ今、緊急地震速報を受信しました。数秒後に強い地震が発生して大きく揺れます。身の安全を守りなさい。」と昼休み中に放送をすると、多くの子どもたちが動きを止めて放送内容に耳を傾けていました。
たくさんの児童が遊びに夢中で、放送を聞かないのではないかと予想をしていたのですが、大変よい行動ができていて素晴らしかったです。
ご家庭で、安全に関する話をしていただいたり、地域の防災教室に参加する子どももいたり、日頃より教職員が「朝の放送」「給食の放送」など、放送は黙って聞くことの指導を徹底してきた成果であろうと考えております。
日常から、いざという時に備えていくことの大切さを改めて感じました。
防災士の方3名に来校していただき、訓練の様子を見ていただきました。今まで見てこられた予告なしの避難訓練の中でも一番よく放送を聞くことができていたとお褒めの言葉をいただきました。また、机の下に頭を隠す際には、大きな揺れに備えて机のあしを持つことを子どもたちに教えていただきました。
避難訓練をすることで分かった改善点等を踏まえて、引き続き自分の命は自分で守れる子どもを育てられるよう努めてまいります。
0 件のコメント:
コメントを投稿