7月27日(月)〜29日(水)の3日間、華城地区青少年健全育成協議会主催による夏休み学習会「先輩が先生」が開催されました
この学習会は、桑山中学校の生徒のみなさんがボランティアで小学生に勉強を教えてくれたり、地域の方が専門的な指導をしてくださったりする、毎年大人気の取り組みです
7月27日:地域の方に教わる「書道教室」
初日は地域から講師の先生をお招きし、書道の指導をしていただきました。
黒板を使って文字のバランスや筆づかいのコツを分かりやすく解説していただいた後、子どもたちは真剣な表情で半紙に向かい、ダイナミックで素晴らしい作品を書き上げていました。
2日目からは、桑山中学校の先輩たちが「ミニ先生」として駆けつけてくれました
最初は少し緊張していた小学生も、優しく寄り添って解き方を教えてくれるお兄さん・お姉さんのおかげでリラックス。「ここはどう解くの?」「なるほど、分かった!」と、会話を交わしながらどんどん夏休みの宿題を進めていました
学習の最後には「小中交流会」も行われ、中学校生活についての質問やアドバイスなど、心温まる交流のひとときとなりました
🌟 参加した子どもたちの感想より
「中学生のお姉さんが優しく教えてくれて、難しい算数の問題が解けるようになった!」
「習字のコツが分かって、すごく納得のいく字が書けたのでうれしかった。」
「中学校に入るのが楽しみになりました!」
熱心にご指導いただいた地域の先生方、ボランティアとして協力してくれた桑山中学校の皆さん、そして企画していただいた健全育成協議会の皆様、本当にありがとうございました!

