今週の月曜日(9/22)に、今年度3回目のクラブ活動がありました。
今回は、第1回の際に活動の紹介ができなかったクラブの様子を紹介します。
今週の月曜日(9/22)に、今年度3回目のクラブ活動がありました。
今回は、第1回の際に活動の紹介ができなかったクラブの様子を紹介します。
先週と今週で、総務委員会の児童が中心となって、昼休みや中間休みに屋内運動場にて「ハッピー言葉集会」をしました。
今回の集会は、クラス対抗リレーをしました。
リレーのバトンを次の人に渡すには、くじで引いた紙に書かれていることをするという特別ルールで実施しました。
くじに書かれていることは、
○友達のすごいとろこを2つ言おう
○友達の名前に「あ」「い」「う」「え」「お」が入っている人にハッピー言葉を言おう
などでした。
リレーをしながら「ハッピー言葉」を言うことで、楽しみながら自然と笑顔がいっぱいになりました。総務委員会の児童の工夫が素晴らしいです!
「ハッピー言葉」でいっぱいの学校になるよう、このような集会や校内放送でその日の「ハッピー言葉の目標」を伝えるなど、総務委員会の児童が中心となってがんばっています。
9月9日に4年生が車椅子バスケットボール体験をしました。
山口県障害者スポーツ協会から車椅子バスケットボール専用の車椅子をお借りし、さらに、4名の車椅子バスケットボールの選手が来校してくださり、車椅子バスケットボール体験をしました。
子どもたちは、様々な体験をし、簡単には操作ができないことを実感していました。だからこそ、選手の皆さんのすごさを知ることができました。
子どもたちからの質問にも丁寧に答えていただきました。学びの多い貴重な体験となりました。スポーツ協会の皆様、選手の皆様ありがとうございました。これからの「広げよう ふれあいの輪」の学習に生かしていきます。
9月2・3日、4年生が総合的な学習の時間に車椅子・マイマスク体験をしました。
社会福祉協議会の方や地域の方にご指導をいただきました。
車椅子体験では、段差や障害物があるところをどのようにすれば安全に通れるかを考えました。車椅子に乗る方と押す方交互に経験をして考えていきました。
アイマスク体験では、ガイド役とアイマスクして歩く方とを交互に経験しました。1階から2階の目的地に行って帰るという短い距離の移動でしたが、子どもたちは様々なことを感じたようでした。
「思ったより怖かった」「段差や坂が怖かった」「スピードが(車椅子)怖かった」など、体験をしてはじめて分かることが多かったようです。
車椅子体験もアイマスク体験も「声かけがあると安心できた」「手すりがあって安心した」「右に○○があるよと声をかけてもらえて安心した」など、言葉かけの大切さや手すりやスロープなど設備の大切さにも気づいていました。
今後は、車椅子バスケットボールや手話なども体験する予定です。体験することでまた新しい気づきや学びがありそうです。
ご指導いただいた社会福祉協議会・地域の皆様、ありがとうございます。
本日8/25から、37日間の夏休みが終わり、2学期が始まりました。
熱中症対策のため、各教室で放送の形で始業式を実施しました。今週の月・火・水(7/7.8.9)に、救命講習がありました。受講者は6年生です。
消防署より講師をお招きして実施しました。いざという時に備えて、子どもたちは真剣に話を聞いていました。
また、心臓マッサージを実際にしてみると、圧迫の仕方が難しかったり、1分間に100~120回の速さで繰り返すことの難しさだったりを体感しました。
今回学んだことや経験が、必ずどこかで役に立つことと思います。
ご指導に来校いただいた、防府市消防本部講師の皆様、ご多用中、また大変暑い中、本当にありがとうございます。
本日(7/3)5年生がレノファ山口の山瀬功治さん(サッカー元日本代表)と新体力テストをしました。
「プロスポーツチームとの連携による体力向上推進事業」として、プロスポーツチームの資源を活用し、運動に対する興味・関心を高めることにより、子どもの体力向上・運動習慣の定着、改善を図ることを目的としています。
本日(6/27)の昼休み、音楽室で「おはなしボランティア」さんによる「おはなし会」がありました。今回は、1年生が対象でした。
6月22日(日)、20名もの父親クラブの方が草刈りと樹木の剪定をしてくださいました。
おかげで、体育館と北校舎の北側、正門付近、校庭西側のフェンスまわりが見違えるようにきれいになりました。休日にもかかわらず、華城小学校のために作業してくださり、本当にありがとうございました。父親クラブの皆様の「親力」に感謝の気持ちでいっぱいです。
本日(6/20)、大きな地震(震度5弱)が発生したこととし、引き渡し訓練を実施しました。
校舎・児童には被害がなく、津波の心配も無い。しかし、今後同規模の余震が予想され、児童だけでの帰宅では危険があるため、引き渡しとなったと想定しました。
引き渡し後、ある保護者の方がお子さんに「地震があった時の避難訓練だから、急いで帰らないといけないんだよ。だから、車まで急ごう。」というようなことを伝えておられました。
今回の引き渡し訓練を通して、このように緊急時の対応について改めてご家族で話をしていただけると幸いです。
最後になりましたが、本日は「父親クラブ」や「PTA役員」の方におかれましては、炎天下の中、交通整理をしていただき、本当にありがとうございました。また、保護者の皆様におかれましても、ご多用中にも関わらず、訓練にご協力いただき、ありがとうございました。
今週は日差しも強く、暑い日が続きました。児童用かばんのよさを実感できる季節になってきました。日頃から使っている子どもたちは、「通気性」「軽さ」「使いやすさ」といったよさを実感しているのではないでしょうか。
防府市では、独自の取組として「安全・安心でコンパクト」をコンセプトにした児童用かばんを毎年1年生に贈っており、今年度は3年生までが持っています。
学校だよりでもお知らせをしましたが、熱中症の危険度も今後増していくことが考えられます。暑さを乗り切るためにも児童用かばんを使ってみてはいかがでしょうか。
水泳の学習に向けて、「プール掃除」をしました。
6年生が児童を代表してきれいにしました。1年間のよごれがプールサイドやプール内にもたくさんありました。
まずは、プールの床からブラシでもくもくとプールサイドを磨き、水を流すと水が黒くなっているのを見て、